四季折々の植栽を楽しみながら歩く、アトリエの小径

アトリエへと続く小径のアプローチ
手前から中景、奥へと視線が流れる構成とすることで、限られた空間でも広がりを感じられる庭となっています。
樹木それぞれが適度な距離感を保ちながら調和し、季節ごとに葉色や枝ぶりが変化することで、一年を通して異なる雑木の庭の表情を楽しめます。
何気なく外へ目を向けた瞬間にも、木々の揺らぎや光の移ろいが心を和ませてくれる空間です。建物と庭が互いを引き立て合い、暮らしの中で自然を身近に感じられるよう、一つひとつの樹木の位置や高さまで丁寧に計画しました。

アトリエからの景色
室内から眺めたときの景色を大切に考え、窓の先に自然な奥行きが生まれるよう植栽を配置しました。
アプローチは、住まいへ向かうための通路であると同時に、庭の魅力を最初に感じていただく大切な空間です。足元には自然石を用いて落ち着きを演出しました。
歩くごとに少しずつ景色が変化し、木々の枝葉や草花が訪れる人を穏やかに迎えてくれます。

庭に生まれる心地よいリズム
自然石を用いたやわらかな曲線の小径が、庭に奥行きと心地よいリズムを生み出しています。木漏れ日や風に揺れる葉、季節ごとに表情を変える草花が、訪れるたびに新しい景色を見せてくれます。
植栽は成長後の姿まで見据えて配置し、年月とともに自然の美しさが深まる庭を目指しました。日々の散策が楽しみになる、暮らしに寄り添う庭づくりです。

家と共に年月を語る自然石のアプローチ
自然石を一枚一枚丁寧に据えたアプローチは、歩きやすさと景観の美しさを両立するよう仕上げました。
石の形や大きさ、高低差を見極めながら配置することで、歩きやすさだけでなく、自然を感じることができます。周囲の植栽とも調和し、年月を重ねるほどに庭の風景へ溶け込んでいくのも自然石ならではの魅力です。

制作の合間のほっとする瞬間
アトリエでの制作の合間にふと窓の外へ目を向けると、四季折々の植栽がやさしく迎えてくれます。室内からの見え方を意識し、時間帯によって変わる光や風に揺れる葉が景色に表情を与え、創作のひとときに心地よい安らぎをもたらします。
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庭の表情を作る庭石
存在感のある庭石が景色に落ち着きを与え、庭全体に自然な風格を添えています。
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多様な樹木
季節の草花と自然石が調和し、足元からも四季の彩りを感じられる景色をつくり出しています。
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リビングからの風景
枝葉の重なりや木漏れ日が美しく映えるよう、樹木の配置や高さを丁寧にデザインしました。
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アトリエへ続く入り口
建物と庭が自然につながるよう植栽を添え、訪れる人が自然と足が進むような空間に仕上げました。
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ウッドデッキから園路へ
動線を計画し、庭へ気軽に足を運び、四季の景色を身近に楽しめる空間としました。
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土中の通気性改善
土中環境を改善するため、空気と水が無理なく行き渡る通気・排水の仕組みを整えるのは小森造園の基本施工です。
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雨に濡れる自然石
雨に濡れた自然石がしっとりとした表情を見せ、晴れの日とは異なる趣を楽しませてくれるアプローチです。
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奥行を感じる坪庭
限られた空間でも植栽や庭石を効果的に配置し、奥行き感じられる坪庭に仕上げました。
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やさしく趣のある園路
自然石と植栽が調和し、歩くたびに四季の表情を感じられる、やさしく趣のある園路を演出しています。
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高木の効果的な配置
限られた庭の広さを活かし、高木を効果的に配置することで、視線が上へと広がり、実際以上の奥行きと豊かな緑を感じられる空間を演出しました。
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存在感のある坪庭
少し離れた場所から眺めても視線を引きつけるよう、樹木や庭石の高さと配置を工夫し、限られた空間とは思えない存在感のある坪庭に仕上げました。
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季節によって表情が変わる
庭石と植栽が互いを引き立て合い、季節ごとに異なる表情を楽しめる、自然の趣を感じる庭景をつくり上げています。
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使いやすさと美しさを両立
歩きやすい園路幅を確保しながら、使いやすさと景観の美しさを両立しました。
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雨水を優しく流す
瓦を活用した雨受けで雨水をやさしく受け流す工夫を施しました。
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